【海外移住】大学4年生がドイツ移住資金150万円を1年で貯める計画

橘ちとせ
こんにちは、橘ちとせ(@chitosepiggie)です。

今回はドイツ移住(厳密に言うと、初年度はワーホリ)に向けて資金を貯めようというお話。

移住資金の目標貯金額は150万円!

海外移住の費用について書かれているブログ記事などを拝見していると、日本での部屋を退去するところから計算していくと少なくとも100万円はかかっているような雰囲気でした。
以下おおまかに項目をまとめてみます。

渡航費 200,000
荷物輸送費 200,000
ビザに係る費用* 300,000
保険料(Care Concept) 60,000
現地住居に係る費用 200,000
合計 960,000(円)

*ビザ申請に必要な預金残高(2000ユーロ)を含む

明らかに必要な項目をアバウトに見積もっても96万円ということなので、余裕をもって150万あれば問題ないでしょうという算段です。
ドイツに行ってからどんな支出があるか分からないので、予算はあるだけ安心ですね。

日本からドイツに送る荷物といったらiMacとディスプレイなどの周辺機器くらいなので輸送費はそんなにかからないとは思うのですが、一応多めに出しておきます。

大学に行きながら1年で150万貯めるには

私は現在インターン業務で大体月16~18万円ほど収入があるのですが、他に奨学金も借りているので収入のほとんどは貯金に充てられそうです。

2020年4月から貯金を開始しドイツ移住予定が2021年4月なので、丸々1年間(12ヶ月)の猶予があります。
単純計算で1,500,000÷12=125,000円/月。

ここまで見ると実現可能性はだいぶ高いのではないかと思えるのですが、私は今年全身脱毛も完了させたいという野望が!
脱毛は大体20万円ほどらしいので、それを加えて1,700,000÷12=141,666円/月!

ということで、奨学金ベースで生活費を払い、インターンのお給料はほぼ貯金に回す方向でがむしゃらに稼いでいこうと思います。
幸い大学は週1で済むので、移住資金を稼ぎつつ適度に卒論にも触りつつ頑張ります!

注意
上記のペースで稼ぐと確実に扶養から外れたり翌年新たな税金支払い義務が発生したりするので、その辺はご注意を!

大事なのは計画的に行動すること

今年1年間をほとんどインターン業務に充てられるのは「卒業単位がほぼ揃っている」からに他ありません。
卒論書いたら卒業できる要件をクリアするので、講義に出るのは週1回だけで済みます。(最高)

何が言いたいかというと、何事も計画性めっちゃ大事ということ。

就活せずに移住を決めたのはつい最近のことですが、もともと4年次は就活や他の活動に割く時間を多くとりたかったので、3年までに必要な単位は全部取っておこうと決めていました。
(のんびりドイツ留学から帰ってきてまた毎日大学に行って講義に出る気力はないだろうとも思っていたので。笑)

常に長期的視点で物事を計画し進めておくと後々何か変更があっても修正しやすいし、余裕を持って行きられるので超おすすめです。

まとめ

POINTS
・移住資金の貯金目標150万円
・毎月14万円貯金します!
・大学生でも計画的に行動すれば実現可能

橘ちとせ
筋トレして働いてゲームやって寝る日々に万歳。

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