【ドイツ留学準備】出国前にやるべきなのはボキャビルだけ【死活問題】

eyecatch

こんにちは、橘ちとせ(@chitosepiggie)です。

ドイツのフランクフルトに留学していますが、最近になってやっとドイツ語での会話に困らなくなってきました。
今回は私がドイツに来て「留学前にやっておくべきだった」と心底後悔しているボキャビルについてのお話です。

ドイツ留学準備=ボキャビル

どこの国に行くにしてもビザの手続きや持ち物の確認、荷造りなどなどやらなくてはならないことが沢山ありますね。

しかし滞在国で生きていく上で一番重要なのはやはり言語です!
留学を目前にした方は「これから現地でドイツ語を頑張るぞ!」と意気込んでいることと思いますが、日本にいてもドイツ語は勉強できます。
むしろ、日本にいるうちにボキャビルをしておかないと渡独後めっちゃ困ります。マジで。

ドイツ留学が決まっている人、今すぐ語彙を育てましょう。

そもそも語彙が無いとコミュニケーションが不可能

現地に来ていざドイツ語で話そうとしても、単語を知らなければ相手の話も理解できないし自分の言いたいことも伝えられません。
例えば「眩しいからカーテンを閉めてくれ」と言いたい場合、少なくとも「眩しい(grell)」「カーテン(-r Vorhang)」「閉める(schließen)」の3語が必要ですね。

「コミュ障だから人と話さんしええねん」という私のような方、甘いですぞ!
コミュニケーションの問題だけでなく、日常生活でよく遭遇する語彙は知らないと本当に不便です。
交通機関関係でいくと

  • 出発する: abfahren
  • 到着する: ankommen
  • 遅延している: verspätet

などなど。

私はスーパーへ小麦粉を買いに行った時に小麦粉(-s Mehl)をドイツ語で知らず、似たようなパッケージばかりで判別できずに困りました。すぐにググりましたが。

逆に単語さえ分かれば生きていける

カーテン閉めての話に戻りますが、この場合”Schließen den Vorhang, bitte!”だけで普通に通じます。
正しくは”Schließen Sie den Vorhang, bitte!”とかになるのですが、「閉める、カーテン、お願い」が言えれば意思疎通は可能!

ドイツ人と会話する際も、最初は相手の言っている内容が全部理解できなくても大丈夫です(というか早すぎて無理)。
それでも2,3個分かる単語があれば推測しやすくなりますね。

語彙は身を助く。

おすすめの単語帳/アプリ&参考書

ドイツ語の単語帳ってなんとも微妙なのが多いと個人的に思っているのですが、私がおすすめするのは恐らくドイツ語学習者であれば誰もが一度は書店で目にしたであろう独検対策用の一番メジャーなものです。

とりあえずここに載っている単語を一通り頭に入れればドイツに来て困ることはないでしょう。
今すぐ積み上げていくべし!

アプリでサクッとゲーム感覚でボキャビルしたい人には有料(そしてiPhone限定)ですがこちらがおすすめです。

ドイツ語 中級単語 - Mittelstufe

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こちら入門〜上級までシリーズで出ているのでレベルに合わせてトライしてみてください。
私は上級単語を使っていますが、基礎的なフレーズも結構出てくるので中級の人でもどんどん使ってOKだと思います!

ちなみに文法トレーニングにはこちらがおすすめ!

日常生活で使うフレーズや語彙が解いていくうちに自然と頭に入ってくるので最高。
考慮すべきは単純作業が嫌いな人や飽きっぽい人には問題数が多すぎるかなあという点。私は慣れました。

まとめ

  • ドイツ留学準備で一番大切なのはボキャビル!
  • 語彙がないと会話できない
  • 逆に単語さえ知ってれば意思疎通が可能!

単語を暗記するって単純作業だしそう簡単に定着しないので結構面倒なんですよね。
ですが語彙を制すればもうほぼほぼ最強確定なので頑張りましょう。

皆さんもよいドイツ留学ライフを!

橘ちとせ

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