【2021最新版】日本でのドイツワーホリビザ取得方法を徹底解説!【コロナ禍Ver.】

橘ちとせ
こんにちは、橘ちとせ(@chitosepiggie)です。先日(2021年1月)ドイツでのワーホリビザを東京の領事館で取得しました!今回はコロナ禍でのビザ取得の手順を解説します。

もともと今年よりドイツで駐在予定だったのですが、コロナの影響で弊社のドイツ進出が遅れ、1月1日にドイツに入れるようになってから気が急いて待っていられなかったのでワーホリビザで突入することにしました!

コロナの影響もあり申請書類に変更等あったので、最新情報をお届けします!
これからワーホリビザ申請を検討されている方の参考になれば幸いです。

注意
ドイツ入国制限に伴い2021年1月30日現在、日本でのビザ発給は停止しているとのことです!

必要書類

ビザ申請に必要な書類

1. 記入済みのWeb版長期ビザ申請書 1部

2. 記入済みの誓約書 1部

3. 返送ご希望の方:
-大使館申請の方:返信希望宛先を記載した520円のレターパックをご持参ください。
-大阪のドイツ総領事館で申請の方は、宅急便の着払いで返送することができます。その場合は、A4サイズの返信封筒を提出してください。
↑コロナで窓口の営業時間が変更されていますので、返送してもらえるように準備しておくとスムーズだと思います!

4. パスポート用写真(35x45mm 正面撮影、詳細は「ビザ用写真例」参照) 1枚

5. 日本国パスポート(ビザの有効期限が切れた後、なお3ヵ月以上有効期限の残っているパスポートが必要です。)
及びそのコピー1部(A4サイズ)

6. 往復航空券予約の証明書

7. ドイツでの全滞在期間有効な旅行者用医療保険(歯科の治療にも適用され、女性の場合は妊娠時にも適用される保険に加入していることを証明するものを提示してください。)
および旅行賠償責任保険
ここには記載されていませんが、全額分の支払いをした証明書も必要だそうです。私はPayPalで支払いそのTransaction Detailを提出しました!

8. 生活費支払い能力の証明(過去3ヶ月の記帳のある通帳及び過去3ヶ月分のコピー(申請される前日に記帳された最新のもの)
あるいは、ネットバンキングの場合には、前日に過去3ヶ月分を印刷)
1年間滞在する場合には最低2,000ユーロの資金があることを証明しなくてはなりません。片道航空券しかない場合は、この2倍の金額を証明する必要があります。

宿泊先についての追加書類

賃貸証明書あるいは知人等からの招待状

以下引用

ドイツのホテル等宿泊施設は、2020年11月2日より、連邦と各州の決定に基づき、必要不可欠な理由による場合を除き旅行者を泊めることは認められなくなりました。つきましては、例外措置として、下方の提出書類に追加して宿泊先が確保されている証明として賃貸契約書あるいは、知人等からの招待状をご提出ください。ホテル、airbnb等の予約証明は、証明書として受け付けしません。

以上はドイツ連邦共和国大使館・総領事館のワーキングホリデービザについてのページからの引用です。

大きく分けて全部で9種類の書類が必要になります。

注意しなければならないのがコロナの影響で新しく追加された「宿泊先の証明書」!
もうすでに住む部屋が確保できている方は賃貸証明書でOKです。
私のようにまずはお友達や恋人の部屋に間借りさせてもらう方はその方に招待状を書いてもらう必要があります。

宿泊先の証明書類を知人からの招待状にする場合

招待状といっても何が証明として認められるか分からなかったので、直接問い合わせてみました。
以下の情報が記載されていれば大丈夫とのことです!

宿泊先証明(知人からの招待状)に記載すべき情報

・招待者の個人情報(氏名、生年月日、出生地、顔写真入りの身分証明書番号、住所、連絡先)
・招待者と申請者との関係
・招待者が申請者をいつからいつまで××(住所)に宿泊させる旨
・招待者の署名

*申請の際には、念のために招待者の顔写真入りの身分証明書のコピーもご持参ください。

以上は問合せへの回答の引用です。
身分証明書はPersonalausweisのコピーで大丈夫でした!

参考までに、以下は私が申請した際に招待者に書いてもらった招待状の記載事項です。

Einladung

EINLADUNG

Hiermit bestätige ich,

Name, Vorname:
geboren am:
Geburtsort:
Staatsangehörigkeit:
Ausweisnummer:
wohnhaft in Deutschland (Adresse):
Telefonische Erreichbarkeit:

dass ich NAME, VORNAME in meine Wohnung für 12 Monate (von XX.XX.XXXX bis XX.XX.XXXX) einlade.

Ort, Datum Unterschrift

招待してもらう期間はビザを申請する期間を全てカバーしていることが望ましいそうですが、私は4ヶ月で提出し、その間に部屋を探して引っ越す旨を伝えたら無事通りました。

しかし受付の方が「これだともしかしたら通らないかもしれません」とおっしゃっていたので、可能なら全期間カバーできると安心だと思います!

保険はCareConceptのケアカレッジコンフォートでOK!

医療保険はワーホリ対応のものなら何でもいいと思いますが、私は留学時もお世話になったCareConceptのケアカレッジコンフォートに旅行賠償責任保険もつけて提出しました。

申請方法はこちらのページでわかりやすく解説されていてとても助かるのでチェケラです。

必ず一括で支払い、その支払いを証明できる書類を準備しておくことをお忘れなく!

申請には予約が必要

ワーホリビザを申請するためには予約が必要です。2021年1月時点ではコロナの影響で窓口業務が縮小されており、東京の領事館では金曜日の予約枠しか確認できませんでした。

必然的に枠が限られてきますので、早めに予約しておくことをおすすめします!

補足
ビザは出国の3ヶ月前から申請でき、遅くとも出国の2週間前までに申請するようにとのことです。

以下大使館ページより引用
WHVビザの申請は遅くとも出発日の2週間前には行って下さい。ただし、出発日の3ヶ月以上前にビザの申請を受け付けることはできません。

こちらのページから予約をとりましょう。

困ったときは直接問い合わせてみるのが吉

特殊な状況なので不明な要素がいくらでも出てくると思うのですが、コロナ関係で発生した問題や疑問はネットで調べるより大使館に直接問い合わせてしまった方が確実です。(何かあったときに大使館からの指示ですと主張できるのも強い。)

大抵のことは大使館のビザ申請ページや関連ページに書いてありますので、そこを確認しても分からなければ時間も悩む体力ももったいないので問い合わせてしまうといいと思います。

私は滞在先の証明書について(情報が少なすぎたので)大使館にメールで問合せをし、大体4日くらいで回答をいただきました!

関連リンクもチェック

いつ状況が変化してもおかしくないので、以下に挙げるようなドイツ外務省や連邦警察の公式ページのリンクは是非頻繁に確認してみてください!

まとめ

この記事のまとめはこんな感じ!

POINTS
・必要書類は全部揃えよう
・最新情報は常にチェックしよう
・ビザ申請で困ったときは大使館のページを確認し、分からない場合は問合せてしまおう
橘ちとせ
大変な状況なので不明な点も多く、申請前はとても不安だったので記事にしてみました。これから申請される方の参考になれば嬉しく思います!

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